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空母蒼龍 艦橋 
蒼龍はその生涯において大きな改修工事を受けませんでしたが、艦橋は何度か小変更程度の改修を受けており、今回再現したのは防空指揮所が拡張さた日米開戦頃の姿です。
下部艦橋の飛行甲板側に設置されてる黒板は、最新の考証で2枚だったことが判明したらしく、完成してしからその事を知り急遽差し替えました。そのため制作記のものは1枚になっています。
また蒼龍は開戦当時二航戦の旗艦だったので、山口多聞少将乗艦の少将旗をマストに掲げるべきか迷ったのですが、そうした画像を見たことがないので見送ることにし、その代わりに吹流しを再現して間を持たせました。
Model Tech Tips:吹流しの作り方)
空母蒼龍 細部拡大画像5 (蒼龍飛行隊) 
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| 制空隊 零式艦上戦闘機21型 |
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第3中隊第1小隊 飯田房太大尉機 |
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| 急降下爆撃隊 99式艦上爆撃機11型 |
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第1中隊第21小隊 江草隆繁少佐機 |
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| 水平爆撃隊・雷撃隊 97式艦上攻撃機12型 |
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爆弾搭載機(左) 魚雷搭載機(右) |
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| 二式艦上偵察機(一三試艦上爆撃機・試作3、4号機) |
蒼龍の艦載機を作るにあたって、真珠湾攻撃で被弾しカネオ飛行基地格納庫へ特攻散華した飯田大尉機、『艦爆の神様』として知られ、派手なカラーリングの江草隆繁少佐機も再現しました。また99艦爆には今回さらなるディテールアップを追求し、ダイブブレーキと主脚ブーツの赤いくさび形ラインも再現しました。
おまけとして南方作戦・ミッドウェイ海戦において蒼龍にのみ2機搭載されていた新鋭機・二式艦上偵察機(彗星艦爆試作機)も作りました。真珠湾攻撃時の蒼龍を作っているので時間軸としてはおかしいですがお遊びということで。
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